イリス
《100年前に夭逝した天才ゴルフ少女・虹の女王イリス》

〈STORY〉
1914年、米国の裕福な家柄に生まれる。
面倒見がよく評判の才女だったが、一方でプライドが高く、負けず嫌いな一面もあった。
当時流行していたゴルフに熱中すると、類まれな才能で全米女子アマチュアゴルフ選手権を連覇。
その美しいフォームと弾道から『虹の女王』と呼ばれていた。

1928年、父親の仕事で来日すると、神戸のゴルフ場で日本人の少女『桐森雪花』と出会う。
ふたりは意気投合し親友となったが、ゴルフでは最大のライバル関係であった。
イリスの帰国が決まり、今生の別れとなるかもしれない最後の日に、ふたりはマッチプレーで勝負をする
。しかし勝負の終盤、突然の落雷によって、イリスは命を落としてしまった。

それから100年後、イリスは雪花にそっくりの少女『桐森さゆ』の前で目覚める。
イリスは自分がすでに死んでいることを理解したが、あの勝負の続きをしたい、せめて納得のいくゴルフをしてから消えたいと望み、雪花の子孫であるさゆの協力を得ることになった。

ゴルフのルールも道具も変わった100年後の世界に戸惑いながらも、イリスはさゆとともに、雪花に代わるライバルを探している。

〈PROFIRE〉
出身地:米国・ニューヨーク州
身長:167センチ
年齢:16
血液型:A
ゴルフ歴:11年
趣味:流行の最先端を追いかけること
特技:子どもの世話や教育
苦手なこと:負けを認めること
座右の銘:自由には責任と義務が伴う
将来の夢:納得のいくゴルフがしたい

〈STATUS〉
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