シニー
《ゴルフの神に見捨てられた最凶の少女・死神シニー》

〈STORY〉
スコットランドのファイフにある『セント・アンドリュース大聖堂』で、生まれてすぐに捨てられていたところを、通りがかった牧師に拾われた。
孤児院で育ち、7才の時に初めてゴルフクラブを握ると、周囲が驚くような才能を発揮する。
英国のゴルフアカデミーに特待生としてスカウトされ、わずか1年で世界ジュニア大会を優勝すると、その後も圧倒的な成績で勝ち続け、将来を嘱望される選手となった。

しかし、世界に『ギフト』の力が現れた頃に、シニーの体に異変が起こる。
ショットをする度に、身体が傷ついて出血をするようになったのだ。
『ギフト』の効果は人それぞれ異なるが、プレイヤーの利益になる力であることは共通している。
原因不明の奇病に、シニーは「呪われた子」と敬遠され、アカデミーに居場所を失ってしまった。

失意のシニーはそれでもゴルフの世界を諦めず、キャディの勉強をするために、日本のキャディ養成学校に移籍をする。
しかし、シニーがキャディに付くと、今度はプレイヤーが原因不明の怪我や不幸に見舞われることが続き、「疫病神」「死神」などと言われ、キャディ養成学校でも居場所を失ってしまった。

すべての希望を失い、自らの命を絶とうと考えたシニーの前に、『ゴルフの魔王』を名乗る少女・大心知真桜が現れる。
「貴様が勝てば、なんでも望みを叶えてやろう。ただし敗北すれば、この真桜様に忠誠を誓うのだ」

勝負を提案されたシニーは、死ぬのであれば全力で戦ってから死にたいと、持てる命のすべてを尽くして戦い、勝利を収めた。
激闘の中で、真桜の強さと優しさに惹かれたシニーは、「ずっと真桜様の側にいさせて欲しい」と望んだ。

現在は、『ゴルフの魔王』の側を離れることのない『死神シニー』として、表・裏を含めた多くのゴルファーたちから恐れられている。

〈PROFIRE〉
出身地:イギリス(スコットランド・ファイフ)
身長:142センチ
年齢:12
血液型:A
ゴルフ歴:5年
趣味:真桜様のお世話
特技:応急処置
苦手なこと:真桜様が他の人と仲良くしていること
座右の銘:信じられるのは真桜様だけ
将来の夢:真桜様に一生付き従うこと

〈STATUS〉
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